Updated on 17-10-06

受注工事内容の変化

彼岸も過ぎ早10月です。

朝晩は肌寒ささえ感じるようになりました。

最近の我社の受注工事内容に変化が見られます。

従来はほとんどが住宅関連でしたが、近頃は非住宅の案件が増えています。

大型作業所付店舗付き住宅とか工場新築兼改修とか

又国策による0歳児対策の幼稚園の工事などです。

自社の設計施工もありますが、設計事務所様の監理のものもあります。

規模も大きく特殊な設備や機械が設置される場合もありますので

住宅の施工と違った知識や現場管理が必要になります。

 

 

 

Updated on 17-08-12

終活、相続、の空き家対策と不動産売買

終活を心がける人や父母の相続問題から発生する空き家や空地の不動産売買の話や

住まいの改修の話が多く寄せられるようになりました。

不動産などの財産処分に関しては、諸々の法律が関連しますので

処分方法などは弁護士さんや司法書士さん経理士さんなどと相談しながら進めないと

お客様に思わぬ損害を与えてしまいます。

限られた期間内に処分が決まれば税務上も有利となります。

今朝の新聞では、1300万円で購入した別荘が10万円で処分できて

子供達に迷惑が掛からなくて良かったと・・との記事がありました。 

団塊の世代が70歳前後に達しています。

これからこのような話が多くでてくることでしょう。

 

 

Updated on 17-06-15

梅雨時の壁紙クロスのカビ...お困りではありませんか?

紫陽花やあやめの季節になりました。

この時期、湿気の多い浴室や洗面・トイレなどの壁紙クロスにカビが生え

お困りのお客様が多いようです。

一度カビが生えると、どんどん広がり掃除するのもかなり大変になります。

重曹や酢を使った掃除方法が、安全で利用しやすい方法です。

まず、酢をつけた雑巾でカビを拭きとり、水に溶かした重曹をスプレーで吹きかけ

ふき取る。

酢は殺菌効果が高くカビを死滅させることができ、重曹もカビが好む石鹸カスなど

様々な汚れを分解してくれるので、予防効果バツグンです。

カビの原因は湿気ですので

 ・洗面、トイレの風通しを良くする。

   (夜や日中、窓を開けておく。風の通り道をつくる。)

 ・洗面やトイレ近辺に除湿機をかけ、湿気をとる。

 ・クロス壁はカビが付きやすいので、メラミン化粧合板などの

     すぐ拭き取れる材料に変える。

 上記のような対策をして、カビが生えないようにする心掛けも必要ですね。

 

 

Updated on 17-04-25

住いの室温と学習効率

 

冬は室温22度から24度に上げ、夏は27度から25度に下げると

学習効率が15%UPしたという実験があるそうですが

偏差値も15%UPするでしょうか・・・? 

受験生のいる家庭では、住宅はまさに教育費問題ですネ。

Updated on 17-04-11

軟弱表層地盤の厚さと地震時の木造住宅の揺れ

 

昨夜NHKのTVスペシャルで

軟弱表層地盤の厚さと地震時の木造住宅の揺れについて

防災科学技術研究所の研究発表がありました。

軟弱表層地盤の厚さが5m程度の場合は細かい揺れ

軟弱表層地盤の厚さが15m~20m程度の場合は2倍から3倍の揺れ

軟弱表層地盤の厚さが20m程度になると長期振動の大きな揺れ

になるとの事でした。

プリンを机の上で揺らすと表面が大きく揺れる事と同じ理屈とのことです。

木造住宅の固有周期は0.1~1秒ですから、

地盤の周期と共振して大きな揺れになるようです。