Updated on 14-12-04

空き家対策特別措置法が成立しました。

増え続ける空き家対策として、危険であったり、著しく景観を損ねたり、

衛生上有害であったりする空き家を『特定空家』と認定して市町村が除去・修繕を

指導・助言して、従わない場合は勧告・命令ができ、強制的に撤去も可能となるようです。

来年6月頃施工される予定です。

相続や撤去費用、固定資産税など諸々の問題も絡みます。

市町村にとっては面倒な仕事ですのでうまく運用できるでしょうか・・・?気になります。

Updated on 14-12-02

賃貸住宅の建設が増えていますが・・・?

付近のアパートが がら空きの地域でも賃貸住宅の建設が多くみられます。

全国的に節税対策での賃貸住宅の着工が、年1万5千戸押し上げられると

みられるとのことです。

空き家が7~8戸に1戸、人口減が進む現状で10年、20年先までの資産運営が

できるでしょうかと、他人事ですが心配になります。

Updated on 14-12-01

外壁の落下事故

11月30日に大阪市の京橋近くの5階建て雑居ビルの5階部分の外壁が落下しました。

幸にして通行人がいなくてけが人がなかったようです。

築36年で老朽化が原因のようです。

3月30日には横浜中華街の飲食店の外壁が落下、男女6人が負傷しています。

過去のおいても大阪浪速区で男性1人が下敷きなど、老朽化した建物の外壁の落下事故は

各都市で頻繁に生じています。

築年数が経った建物の老朽化を改修して事故を未然に防ぐのも建設業を営む者の使命かと

思います。

Updated on 14-12-01

リフォームが増えています。

日本全国の持家ストックのうち、年間6%程度が増改築・改修工事を

行っているとのことです。

我社もOB施主様はもちろんですが、他社で建てられた方からも見積依頼が

増えています。

依頼が多い順に、水廻り、外装塗装、内装となっています。

水廻りは使い勝手の良い、掃除も楽な新商品が出ており、リフォームした方に

喜ばれています。

そんな中、当社が得意としている重量鉄骨を使った耐震リフォームも増えてきています。

女性・男性とも長寿国となりましたので、健康で元気よく暮らすために、

断熱リフォームをする方も多くなりました。

夏涼冬暖な快適な住まいは病気になりにくいので、ピンピンコロリの住まいとなり、

90歳まで元気で暮らせることでしょう。

Updated on 14-10-24

親と同居する場合のリフォーム費用に注意!!

親子同居に向けたリフォームでは、資金を親と子どちらが負担するかで

税が違ってくるので注意が必要です。

親の名義である建物を子供がリフォームする場合、掛かったリフォーム費用を

子供が負担すると、親への贈与とみなされ、贈与税が掛かってしまう場合があります。

これを避けるためには、建物の生前贈与をして名義を子供に変更したあと

リフォームしたり、リフォーム費用に見合っただけ親との共有名義にするなどの

方法があります。

所有権を移し替えることで子供がリフォームに関する減税制度も受けられます。

また、親がリフォーム費用を支払う場合、将来相続する現金の資産の一部を建物に

移し替えたと考えられ、相続税の軽減につながります。


現在、両親などが住んでいる住宅を二世帯住宅に改修する場合、

相続が発生した場合からでも、同居しておくと土地の評価額を自宅なら8割減にできる

「小規模宅地等の特例」が利用できるのでお得です。

災害時のことも考え、二世帯住宅を計画される方も増えてきました。

二世帯住宅を完全独立型にしておくと、次世代に引き継いだり、

賃貸住宅に転用しやすいなどのメリットもあります。