Updated on 14-12-27

著作物利用許諾書

特許庁より著作物利用許諾書なる書類が郵送されてきました。

10数ページの書類とCDが入っていました。

文書を何回も読み直して、CDを見て...ようやく理解できました・・・。

当社の考案した『津波シエルタ-』が、平成27年5月以降に

特許電子図書館(IPDL)にて閲覧可能となるための・・許諾の書類でした。

別段支障もなかろうかと・・・?許諾することにしました。 

Updated on 14-12-04

空き家対策特別措置法が成立しました。

増え続ける空き家対策として、危険であったり、著しく景観を損ねたり、

衛生上有害であったりする空き家を『特定空家』と認定して市町村が除去・修繕を

指導・助言して、従わない場合は勧告・命令ができ、強制的に撤去も可能となるようです。

来年6月頃施工される予定です。

相続や撤去費用、固定資産税など諸々の問題も絡みます。

市町村にとっては面倒な仕事ですのでうまく運用できるでしょうか・・・?気になります。

Updated on 14-12-02

賃貸住宅の建設が増えていますが・・・?

付近のアパートが がら空きの地域でも賃貸住宅の建設が多くみられます。

全国的に節税対策での賃貸住宅の着工が、年1万5千戸押し上げられると

みられるとのことです。

空き家が7~8戸に1戸、人口減が進む現状で10年、20年先までの資産運営が

できるでしょうかと、他人事ですが心配になります。

Updated on 14-12-01

外壁の落下事故

11月30日に大阪市の京橋近くの5階建て雑居ビルの5階部分の外壁が落下しました。

幸にして通行人がいなくてけが人がなかったようです。

築36年で老朽化が原因のようです。

3月30日には横浜中華街の飲食店の外壁が落下、男女6人が負傷しています。

過去のおいても大阪浪速区で男性1人が下敷きなど、老朽化した建物の外壁の落下事故は

各都市で頻繁に生じています。

築年数が経った建物の老朽化を改修して事故を未然に防ぐのも建設業を営む者の使命かと

思います。

Updated on 14-12-01

リフォームが増えています。

日本全国の持家ストックのうち、年間6%程度が増改築・改修工事を

行っているとのことです。

我社もOB施主様はもちろんですが、他社で建てられた方からも見積依頼が

増えています。

依頼が多い順に、水廻り、外装塗装、内装となっています。

水廻りは使い勝手の良い、掃除も楽な新商品が出ており、リフォームした方に

喜ばれています。

そんな中、当社が得意としている重量鉄骨を使った耐震リフォームも増えてきています。

女性・男性とも長寿国となりましたので、健康で元気よく暮らすために、

断熱リフォームをする方も多くなりました。

夏涼冬暖な快適な住まいは病気になりにくいので、ピンピンコロリの住まいとなり、

90歳まで元気で暮らせることでしょう。