Updated on 14-10-24

親と同居する場合のリフォーム費用に注意!!

親子同居に向けたリフォームでは、資金を親と子どちらが負担するかで

税が違ってくるので注意が必要です。

親の名義である建物を子供がリフォームする場合、掛かったリフォーム費用を

子供が負担すると、親への贈与とみなされ、贈与税が掛かってしまう場合があります。

これを避けるためには、建物の生前贈与をして名義を子供に変更したあと

リフォームしたり、リフォーム費用に見合っただけ親との共有名義にするなどの

方法があります。

所有権を移し替えることで子供がリフォームに関する減税制度も受けられます。

また、親がリフォーム費用を支払う場合、将来相続する現金の資産の一部を建物に

移し替えたと考えられ、相続税の軽減につながります。


現在、両親などが住んでいる住宅を二世帯住宅に改修する場合、

相続が発生した場合からでも、同居しておくと土地の評価額を自宅なら8割減にできる

「小規模宅地等の特例」が利用できるのでお得です。

災害時のことも考え、二世帯住宅を計画される方も増えてきました。

二世帯住宅を完全独立型にしておくと、次世代に引き継いだり、

賃貸住宅に転用しやすいなどのメリットもあります。

Updated on 14-09-11

一般財団法人 建築環境・省エネ機構(通称IBEC)の気密測定技能者従事事業所に登録

従来、当社のゼロエネ住宅の気密測定は日本住環境社に依頼してきましたが、

見学会時に御客様に気密測定の体験してもらうことができないため、

自社社員で資格を取り、高額の気密測定器を購入して、

(一財)建築環境・省エネ機構(通称IBEC)の気密測定技能者従事事業所の登録も

完了して、当社のアイディ-スリ-・ウエルネスシリ-ズと、木造長期優良住宅シリ-ズの

全棟の断熱・気密工事後と竣工時に気密測定を実施することにしました。

目視では確認できなく、とかく施工に問題の多い断熱・気密工事の現場の施工精度を

検査するために非常に重要な検査事項となります。

どんなに高性能の断熱材を採用しても気密が取れなければ(隙間が多ければ)断熱性能の

確保はできません。

2020年の省エネ基準を確実に達成するためには社員のスキルアップも費用もかかります。

Updated on 14-09-03

既存建物の安全は・・・・?

高度成長期に建設された諸々の構築物の安全性が問われています。

水道管が破裂して水害になったり、高層道路の天井が落ちたり、

地震で体育館の天井が落下したり高架道路のコンクリ-トが落ちたり・・・・

又建物の外壁の落下や、屋根材の落下、耐震基準の前の建物とか・・

危険な構築物はいたるところにあります。

建物の安全を確保するためには日々のチェックが必要です。

不特定多数の人が出入りする特殊建築物は、建物の安全確保の調査の報告が

義務化されています。

当社もリフォ-ムや建物改修の仕事が増えてきていますので、

建物の安全を確保するための業務を充実させるため

『静岡県建物安全確保支援協会』に入会しました。

Updated on 14-08-26

防災住宅をめざして

広島の安佐南区の土砂災害の被害が連日、テレビ、新聞で報道されています。

真夜中のしかも豪雨の最中の避難は非常に難しいことは誰もが承知していることです。

伊豆大島の土砂災害も同じように深夜の出来事でした。

新聞記事によると気象上、豪雨になる時間帯は深夜から明け方になるとの事です。

古い話ですが清水地区の七夕豪雨の時も20時ごろから明け方にかけての豪雨でした。

最近の地球環境は異常気象が多く地震、津波、台風、竜巻、水害、土砂崩れなどの

自然災害が後を絶ちません。

出来る限り住宅の強度を強くした防災住宅で自然災害に備え、

家族の命を守りたいものです。

Updated on 14-07-31

重量鉄骨で『住宅のゼロ・エネルギ-化推進事業』に採択されました。

平成25年度に引き続き26年度も『住宅のゼロ・エネルギ-化推進事業』に

重量鉄骨で採択されました。

地球温暖化対策で国が推進する事業で多額の補助金が支給されます。

お施主様にとっても高性能の健康住宅で暮らすことができ、

 かつ ゼロ・エネですから家計も大助かりです。

2020年からは高性能の断熱構造の家しか建てられなくなりますから

これから住宅をお考えのお客様には参考になります。

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