Updated on 18-04-27

耐震補強工事と助成金

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静岡県の報告では、2017年度に耐震補強工事の助成事業を

実施した家屋数は1426戸で、前年度比30%アップとのことです。

熊本地震や助成金額が増えたことが要因のようです。

県では2020年末までには95%の耐震化率を目指していますが

非耐震の木造住宅はまだ20万戸程度あるとのことです。

空き家が多いので、空き家対策を考えないと耐震補強工事の戸数も

伸びないことでしょう。

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Updated on 18-04-27

災害時のトイレの逆流と非常用トイレ

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NPO法人『日本トイレ研究所』が、大地震の時に配水管が壊れた

水汚トイレを使用すると逆流してあふれる場合があるとの調査をしたところ

半数近くの人が逆流の認識をしていなかったとのことです。

災害時には危険でない自宅で避難生活をしたい人は大多数ですが電気や

給水・排水が利用できない場合が数日間続きます。

こんな時に『非常用トイレ』の備蓄を進めています。

非常用トイレは水は不要で・・・

ビニ-ル袋を敷き、排泄後に凝固剤をいれて固め

その後可燃ごみで処理できます。

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Updated on 18-04-24

2018年度のスタートと共に皆様へご挨拶

花も咲き、緑が溢れ街も活気付く新年度が始まりました。

私は今期、「繋がり」と言う言葉をテーマに2018年度を進んで行こうと

思っております。

 私どもで建築をされたオーナー様と末永く関係を続けていただく「繋がり」

建築中のお施主様のご家族と笑顔で住まいつくりが出来る 「繋がり」

皆様のお住まいを作るために日々頑張ってくれている施工業者との「繋がり」

池田建設と関係した全ての方が満足できる生活を目指し、繋がりを大切に、

今年度も精力的に皆様とふれあい、より良い住まいと、より良い住環境を

ご提案して行きますので、今後ともよろしくお願い致します。

また、お気づきの点やお困りの点がありましたら

いつでもご連絡をお待ちしております。

 

 

 

Updated on 18-04-16

制振装置を付けた木造住宅に取り組んでいます。

4月14日、熊本地震から2年が経過しました。

住宅被害は20万戸を超えました。

熊本地震の教訓は繰り返の大きな地震(前震・本震)で

倒壊した建物が多いということです。

長期優良住宅で耐震等級2の家も倒壊しました。

揺れを制御する制振装置を付けた家の被害が少なかったようでした。

当社でも鉄骨構造の強さに負けない制振装置を付けた木造住宅に取り組んでいます。

又新築当時は耐震性能が充分であっても白蟻や結露、雨漏りによる木材の腐朽、

木材の乾燥などの経年変化で耐震性が損なわれる場合も多くあります。

それらに対処するためには維持管理も含めたト-タルな管理が必要になります。

そういう意味では家は新築した時が始まりかと思います。