Updated on 16-12-22

夜のトイレ清掃。

用事で夜8時半近くに会社の事務所に戻ると奥のトイレの灯りが光々としています。

社員が消し忘れて退社してしまったのかな・・・・と思いつつトイレの部屋に

近づくといい香りがしてきました。

ドアを開け、内を覗くと1年前に入社したT君が屈み込み便器の清掃をしていました。 

思わず声をあげ・・・どうしたのと聞くと・・・

『汚かったから清掃しています。』との返事でした。

私も自らトイレ掃除をする場合は、便器がそうとう汚れている場合しか

したことはありませんので、T君には感謝、感激です。

Updated on 16-12-19

木造住宅の耐震診断の結果は・・・???

熊本地震以来、木造耐震診断のお客様が増えてきました。

静岡市では65歳以上の方の補助金もUPされました。

一定の条件の木造住宅の耐震補強工事には95万円の補助金がでます。

耐震診断を依頼されるお客様の耐震診断の結果は

『×倒壊する可能性が高い評点0.7未満』がほとんどです。

診断の為、屋根裏にのぼると屋根やベランダ付近からの雨漏り、

床下にもぐると浴室や洗面の下の腐朽が多くみられます。

また当時の施工技術の甘さから耐力壁の下に基礎がなかったり、

ボルトが抜けていたり、梁や母屋の継手のヶ所でたわんでいたりなどなど、

構造上の不備事項が多くみられます。

見積りをする際は、図面との照合(ほとんどが設計図面通りに出来ていない)と

詳細の現地調査に気が抜けません。

 

 

 

 

Updated on 16-12-12

冬場の入浴中の事故、高齢者は気を付けて

入浴中の事故は推計で年間約1万9000人と言われています。(厚生労働省調査)

交通事故の4倍もあることは良く知られたことです。

そのうちの65歳以上が9割を占めているそうです。

主な原因としては室内での急激の温度差で血圧が大きく、

変動して失神や心筋梗塞、脳梗塞を引き起こすヒートショックがあげられます。

調査によると55歳以上で冬の入浴時に浴室や脱衣室を暖めたり、

浴槽のふたを開け、シャワ-で浴室を暖めたりして対策をとってる人は64%で、

36%の人は何の対策もしていないとのことです。

本格的な冬に向かい、入浴時は充分気を付けて健康寿命を延ばしたいものです。

 

 

 

 

Updated on 16-11-01

一般消費者が住宅選びで重視するポイント

以前は新築住宅やリフォ-ム住宅を求める際、お客様は価格や見た目のデザイン、

設備の機能が重要視されがちでした。

住宅金融支援機構の『住宅市場動向調査』によりますと、

一般消費者が住宅選びで重要視するポイントでは

1位に建物の性能を上げた人が59.2%を占めています。

2位が立地で49%です。

3位にデザイン38.9%、4位に住宅の価格や手数料で27.9%、

5位に設備の性能が26.8%と続きます。

熊本地震や国で進めているエコ住宅推進の影響で性能重視が大半を

占める結果になったと思われます。

耐震性能などは当たりまえになってきましたが、

木造で耐震等級3を実現するには耐力壁の配地を考えた間取りとか

開口部の大きさで苦労します。

断熱性能に関しての認知はまだ薄い感がありますが、

国の補助金などの影響で高性能の住宅が多くなりました。

先進国では住宅内の温度に関しては非常に厳しく管理されていますが

日本では夏の暑さ、冬の寒さに対する我慢の美徳がまだまだ幅を利かせています。 

Updated on 16-08-30

健康・省エネ住宅を推進する国民会議

我社は、財団法人 健康・省エネ住宅を推進する国民会議に参加しています。

断熱性能が良い住まいが健康に欠かせない・・・冬暖かく夏涼しく暮らすことが

病気のリスクを減らす。

病気をしないで健康で長生きするための住まい造を目的としている会です。

現在の日本の住宅の90%は「断熱不良住宅」です。

このことが医療や介護費用の増加の一因と言われています。

このことを多くの国民にしてもらうために、

このたび健康・省エネ住宅を推進する国民会議が

『家族住まいる』・・みんなでもっと健康に・・・の小冊子を発行しました。

住まいと健康に関するする参考データ-などが楽しく書かれています。

 

家族住マイル.jpg

 

ご希望の方、先着30名様に無料進呈させていただきます。

メールにてお申し込みしてください。

info@id3.co.jp 

住所・氏名・電話番号と『家族住まいる』冊子希望とご記入ください。