Updated on 19-07-11

日射不足で梅雨明けが待ち遠しいですね。

関東地方では 日射不足が深刻で、

過去平均の60%と、10年ぶりの少なさとか。

外の仕事では、職人さん達が 恨めしそうに空を見上げている様子が

各現場で見受けられます。

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塗装仕上げの工程が遅れて、お客様にご迷惑をお掛けしております。

申し訳ありません。一日も早い梅雨明けを願いながら

でも、確かな品質の工事を進めていきます。

 

私たちの静岡支店の店先では、皆様をお迎えするお花が

彩りを新たに致しました。

支店お花.jpg

ベゴニア2.jpg

「ベゴニア」です。

葉っぱが左右非対称で、しかもハート形に似ていることから、

花言葉は、 「片想い」とか、「愛の告白」。

恋に悩んでいる 私の息子に 写真をおくってやろうか、とか

つまらない事を考えてしまう、梅雨のひと時でした。

 

 

Updated on 19-07-06

まもなく酷暑が来ます。エアコンが効く住まいにして熱中症を防ぎましょう。断熱リフォ-ム補助金申請を受付中です。

毎日、雨、雨、雨の連続ですが、まもなく酷暑が来ます。
日本も異常気象の影響で7月中旬以降はは30度を越える日が続きます。
日本の今までの家は断熱性能が悪く、夏暑く、冬寒い家が多いです。
夏にエアコンを効かせて、27度程以下の室内環境を保ち熱中症対策をして
快適に過ごしましょう。
国交省や経産省では、省エネ対策として諸々の断熱補助金を準備しています。
補助金は予算が限りがありますので先着順で終了します。
例えば太陽熱で熱せられた鉄パンの家の室内壁の温度が40度の部屋で
エアコンを25度に設定すると体感温度は(40+25)/2=32.5度です。
断熱性能の良い室内壁が30度の部屋の中で、エアコンを同じ25度に設定すると
体感温度は(30+25)/2=27.5度です。
断熱性能の良い家は健康にも省エネにとってもお得です。

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断熱補助金リフォ-ム受付中です。

  下のリンクページからご確認下さい。

   断熱リフォーム相談会 静岡市清水区 

  断熱リフォーム相談会 静岡市駿河区

Updated on 19-07-01

リフォ-ムしやすい鉄骨住宅は断熱をしっかりやりましょう。

鉄骨の建物は柱で荷重を支え、体力壁はあっても外壁側のみの場合が多く、
内の間仕切りの変更は構造に関係なく自由にできます。
今までの間数の多い部屋から、広いゆったりした大きなリビングに改装したり、
二世帯の間取りにしたり、思い切って大きな手足を伸ばせるお風呂にすることも
容易です。
築30年から40年の鉄骨住宅のリノベ-ションの問い合わが多くなっています。
古い鉄骨の建物は、古い木造の建物と同様に無断熱の家や断熱不良の家が
ほとんどです。
寿命の長い鉄骨の建物を、末永く住みよい建物にするには断熱性能UPと、
隙間を少なく施工することが最優先です。
結露は断熱性能の弱い部分に集中して出てしまいますから、
全体的に均整の取れた断熱計画が必要になります。
又、床下や外壁内・小屋裏内が結露しないように床下や外壁や小屋裏の換気を
確保しなければなりません。
通気や気流・湿度・温度など、住まいは見た目ではわからない部分は
長い間住んでみて気付かされます。

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Updated on 19-06-20

地震に耐える建物の強度を保つには、正確な設計図と施工管理と維持管理が必要です。

北陸で震度6の地震が起きました。
津波注意報も出て、避難する人達も多かったようです。
以前、新潟地震で地盤の液状化で4階建てのアパ-トが転倒したことが
思い出されます。
このような大きな地震のたびに建築基準法が変わり、建物の強度が増します。
地震災害地に視察に行く都度に倒壊した建物を見ると、
本来強度がある建物のはずが、手抜き工事や施工ミスであったり、
又 白蟻被害や雨漏り、結露で構造木材が腐り強度が失われている建物が
多く見られました。
設計図と施工管理と維持管理を含めた建物強度の保全が必要です。

耐震基準法改正について.jpg

Updated on 19-06-18

耐震等級3でロ-コスト住宅は可能か? 静岡県地震地域係数Zs1.2と耐震等級3のZ1.5の比較。

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地震に対する強さの比較として、
・耐震等級1(建築基準法同程度Z=0.8~1.0)、
  数百年に一度発生する(阪神淡路大震災、東京地域では震度6~7)地震に対し
  て倒壊、崩壊しない強さ。
・耐震等級2(Z×1.25倍の強さ)耐震等級1の1.25倍の強さ。
・耐震等級3(Z×1.5倍の強さ)耐震等級1の1.5倍の強さ。
に分かれています。

今まで静岡県でも耐震等級1の建物が建てられてきていましたが、
東海地震を考慮して、平成29年10月着手の建物からは
"静岡県地震地域係数Zs=Z×1.2が義務化になりました。
重量鉄骨の建物では耐震等級別に構造計算した場合は、
大幅に鉄骨断面(材料の大きさ、厚み)が変わります。 ※下図参照 
それに伴い、基礎構造も割り増しになります。当然、価格もUPします。
性能が無視され、ただ価格だけで "安い" "高い" の評価がされがちです。
当社の重量鉄骨は、標準仕様で耐震等級3で構造計算していますが・・・?
狭小住宅、間口が狭い家、プランが構造的に無理している家、軟弱地盤の土地、
大型重機が入れず杭が施工出来ない場合など耐震等級3が取れない場合もあります。
1軒1軒のプラン条件や敷地の状態により構造も変わり価格も変わってきます。

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アイディースリー地域係数.png

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