Updated on 19-03-28

花粉症と『じゃばら』

会う人の4人に1人は花粉症のようです。

マスクをしてもメガネをかけても、クシュクシュ、ムズムズの様は

見ていて気の毒になります。

某週刊誌で柑橘類の『じゃばら』が花粉症に効くと書かれていました。

建築用語にも壁や軒先の装飾で『蛇腹』という用語があります。

換気ダクトもジャバラの形状のものがあります。

興味を持って早速購入して知人に、"効くかもしれないよ"と言って渡しましたが・・・

結果は如何でしょうか・・・???

広告宣伝では61%の人に効果ありと書かれていましたが???

Updated on 19-03-27

消費者は色と形と機能の順で選ぶ

ある雑誌に掲載されていました。

生産者は消費者に向かって、まず機能を説明し、次に形、最後に色を考える

とのことです。

しかしながら、消費者はまず色で選び、次に形を選び、最後に機能の実感をする

とのことです。

住宅でも同じことが言えるのでしょうか・・・? 

耐震等級3の、ものすごく頑丈な鉄骨の建物です。

断熱性能、気密性能はどこにも負けません。・・・だけでは買ってもらえない

・・・売れないのでは??

機能だけでなく、デザインや材料の色合いや全体の雰囲気も重要ですね。


Updated on 19-03-26

住宅密集地の解体工事

地価の高い街中の住宅密集地での建物の解体工事では、

予測がつかない問題が多く出てきます。

特に眼に見えない地中の埋設物や杭、地盤改良材、建築時の工事用擁壁など、

古い建築時の図面があっても、図面どうり施工されていなかったり、

予期できない施工法であったりして、掘り起こして初めて解る場合があります。

新たな撤去費用や近隣対策費などが予算オ-バ-になりますので、

心の準備が必要です。



Updated on 18-12-03

断熱リフォ-ムで命を守る温度バリアフリ-をしましょう。

最近少し寒くなり気温が気になる季節に入りました。
高齢者が病気で何日か入院して自宅に帰ると、夏の暑いときや、
冬の寒い時期は自宅の部屋ごとの温度環境の悪さが身に沁みます。
病院では空調設備で、どの部屋も温度差で悩むことなく
"寒い"暑い"のストレスを感じません。
退院して自宅に帰り、エアコンが効いてる部屋と効いていない部屋の温度差で
再び体調を崩す場合もあります。
床の段差をなくしたり、転倒防止のために手摺を取り付けるバリアフリ-は
進みましたが、家の部屋ごとの温度差をなくす、温度バリアフリ-対策は
まだまだ出来ていない家が多いです。

最近、断熱リフォ-ムを実施した後、家の室内の温度差環境が改良され
子供の鼻炎がなくなったとか、朝起きる時や入浴時の寒暖のストレスが
解消されたとの実例もあります。
特に高齢者にとって命に係わる熱中症やヒ-トショック対策として
断熱リフォ-ムは有効かと思います。

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