Updated on 15-10-19

マイナンバ-制度がまもなくスタ-ト

10月以降12桁のマイナンバ-の通知が送られてきます。

企業にとっても給与の源泉徴収、雇用保険、厚生年金などの書類に

マイナンバ-が必要となります。

情報漏えい、紛失、毀損を防止するために企業に対し、

四つの安全関連処置を講じる必要を法律に明記されました。

新聞紙上、テレビでもマイナンバ-に関わる事件が頻繁に報じられています。

いろいろなセキュリティ-サ-ビスの案内も来るようになりました。

平成28年1月から利用開始になりますので対策も急務です。

Updated on 15-07-24

古い電気器具商品の危険寿命は・・・?

昼頃、外出から自宅に帰って玄関の扉を開けると・・・・ん~ん・・何か臭い。

近所の家からかな・・・? と思いつつ和室に入ると臭いが強い・・・

梅雨が明けて、ようやく晴れ湿度も下がったので部屋を全開にして畳の湿気を逃がすために

朝からずっと古い扇風機を"強"で回して外出・・・モ-タ-が焦げて止まってる・・・?

・・・早く帰ってきて良かった・・。大事になるところだった・・・?

数か月前も近所で火災があり火の気がないところで屋外の洗濯物が燃えている・・・?

不審火・・??? 放火・・・???と大騒ぎの出来事がありました。  

後で消防の人に原因を聞くと、人感センサ-の照明器具が洗濯衣類が風の影響で何度も何度も

点灯したり消えたりを繰り返したため、故障して火災を発生させたのことでした。

思わぬところに事故が待ち構えています。

終日かけっぱなしの電気器具はどの家庭でも数知れず存在しています。

古い電気器具商品の危険寿命は10年、15年、20年・・・???

ともかく古い電気器具はつけっぱなしは注意が必要ですネ。

火災警報器の設置義務とか消火器の準備とかも万全にしておかなければなりません。

Updated on 15-06-22

最大津波高と重量鉄骨3階建ての屋上の高さ

津波.jpg

                                        

静岡県では18日、比較的発生頻度が高いマグニュチユ-ド(M)8級のレベル1地震の

津波想定高を発表しました。各地区の最大津波高と、最短到達時間が記されています。

静岡市清水区では最大津波高は8mとされています。

3階建ての屋上(地上10m)までは余裕があり、津波対策で重量鉄骨3階建て建て頂いた

お客様は一安心ですが、自然は想定を超えますから8mを超える津波が来ても対処できる

ように対策もしておかなければなりません。

構造と直結した腐らない屋上手すりをつけて、手摺にベルトで体をくくり付、

津波に流されないようにすることも必要です。


 クリック →  津波避難タワーのある重量鉄骨3階建 沼津市

 

東北大震災では南三陸防災センタ-の職員が屋上につながる外階段の手摺りに掴まって

何人もがは助かりました。

 

 クリック →  南三陸町防災センター

         (防災対策庁舎の悲劇ホームページ内へリンク)

 

 

 

 

 

 

Updated on 15-06-18

コラボレーションした静岡県内での住宅の施工

我が社では重量鉄骨を主に営業展開していますが最近では国策で木造住宅が奨励されており、

補助金なども充実して来ましたので木造住宅の引き合いも多くなりました。

間もなくグリ-ン化事業の補助金申請も始まります。

木造やRC住宅も自社で設計施工していますが、

過去において設計事務所の方々とのコラボで雑誌などに紹介された案件をここに紹介します。

 

SOR外観.png  SOR内観.png

静岡市駿河区 木造2階建て

 

大串外観.png  大串内観.png

静岡市清水区 木造2階建て

 

笹原外観.jpg 笹原内観.jpg

静岡市駿河区 木造2階建て

 

山口外観.JPG 山口内観.jpg

三島市徳倉2丁目 RC2階建て

 

Updated on 15-06-08

熱中症対策は・・・?

5月の最終週は全国で1200人が熱中症で緊急配送され、静岡県でも35人が救急車で

搬送されました。

若者は炎天下で熱中症になりますが、高齢者は家の中や睡眠中でも熱中症になります。

高齢者は体液量の減少や水分摂取の抑制など又暑さや渇きが感じにくい体のため、

熱中症になりやすくなっています。

高齢者の熱中症での死亡の9割は屋内で発生しています。

真夏になっても高齢者はエアコンの風や冷え、そして節約観念からもエアコンの使用を

ためらいがちです。

熱中症を防ぐには断熱性能の良い家でエアコンの低連続運転をして寝室、トイレ、洗面、

浴室の温度差をなくし克、部屋の上下の温度差を解消して暮すことが必要になります。

最近では窓や壁、床、天井の断熱改修の要望も増えてきました。

とにかく水分をこまめにとることが最大の対策です。