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読書の秋、『誰かに薦めたくなる本』って 考えてみました。 ・・・カバっち社長ブログ

読書の秋ですね~って想っていましたら、

日本経済新聞の土曜版、NIKKEI プラス1の一面に

『誰かに薦めたくなる本』のランキング記事がありまして、とっても気になりました。

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第1位は 三浦しをん著 『舟を編む』でした。

私も読みましたが、題材は 辞書編集部を舞台に、

新しい辞書の作成に取り組む、という とっても地味なお話です。

でも、読んでみると 最後まで 一気に読んでしまった位、面白かったです。

最近は忙しさに追われて、しばらく本を読めていません。

息子に読んでみろ、と勧められたビジネス本の『カルチャーコード・最強チームをつくる方法』

妻に読んでみて、と勧められた 稲盛和夫さんの『心』

新聞広告で気になって購入した、『カササギ殺人事件』 『月の満ち欠け』等、

私のカバンの中では 出番を待っている本たちが溢れています。

年末、年始のお休みまで、もうちょっと 待っていてね、なんて心の中で呟いています。

 

最後に、私の『誰かに薦めたい本』ですが・・・、

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『本所おけら長屋』

笑って泣ける、娯楽的に文句無しに楽しめる作品です。

病院に行って、待ち時間がとっても長い時、

この本を読んで待合室に居ましたら、気が付いたら 号泣してて

慌てて 顔を洗いに行った事もありました。 

 

日頃から、辛い事もたくさんあるこの世の中ですが、

勇気付けてくれる『書籍』や『音楽』に触れる事で

また明日から頑張れる活力にもしてくれる、そんな存在を

身の回りにいっぱい 見つけて 皆様にも紹介していきたい、と思います。 

芦田愛菜ちゃん15才に負けないぞ~っ。

カバッち 56才の誓いでした!