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『対話コミュニケーション』 で改めて気づかされた事。   ・・・  カバっち社長ブログ

私たちは、日々 お客様と面談をしながら

お仕事をさせて頂いていますが、

昨今では、お客様と 実際に顔を突き合わさず

メールでやり取りする事が 非常に増えました。

皆様 お忙しいですし、そういう時代なんですね。

便利なアプリもありますし、使いこなさなければ時代遅れですもんね。

 

でも  最近気になりますのは、お客様や関係の皆様とのコミュニケーションの

取り方が苦手な方も増えている、と聞く事です。

 

私の社内で、色々な相談に乗ってくれる方は、

私が相談事を話すと、まずは じっくり聞いてくれ、

少し 「間」をおいてから、ご自分の意見を教えてくれます。

「否定」からでは無く、「意見の尊重」から「他の考え」を 導いてくれます。

私も、「自分の主張」を押し付けず、

引いて 「何が大切なのか」を改めて考える事を始める様に心がけます。

年を経ても、まだ全然未熟な私ですが、

「ひとの話を聞く姿勢」 だけは 少しだけ 身に付いたと想いたい、と願っています。

 

またまた 新聞の記事の受け売りですが、

うなづきや相づちの大切さ.jpg

人とのコミュニケーションの中で、

「うなづき」と「相づち」が とっても大切なのだそうです。

私も 良く、「黙っていると 顔が怖い」 とか 言われます。

「すぐ 顔に出る」 とも言われます。

「うなづき」と「相づち」、そして、表情に気を付けて

コミュニケーションが スムーズに取れる様に・・・、

鏡の中のいる でかいカバっち顔を マジマジと見つめながら、

「まずは、痩せなきゃ!」  そこからの私でした。