懐かしい『ピアノマン』に触れて 想いました。

最近、ラジオやテレビの中から とても懐かしい音楽が流れて来ます。

先日も、あるドラマの主題歌としてビリージョエルの『ピアノマン』が耳に入ってきました。

懐かしさに 超感動した私は すかさず ドラマも観てしまいました。

NHKの『六畳間のピアノマン』

・・・私のビリージョエルとの出会いは 中学生頃、

ラジオ番組の中で聞いた 『ストレンジャー』が最初。

当時 静岡市(今の静岡市葵区)に住んでいた私は、

友達に教えてもらい、清水市(今の静岡市清水区)の清水銀座アーケード街にある

レコード屋さんへ、激安の輸入盤レコードを買いに行った思い出があります。

友達と自転車で行った大冒険だったのを覚えています。

(超ローカルな話ですみません。<m(__)m>)

・・・始めに戻りますが、テレビドラマ『六畳間のピアノマン』は、

登場人物たちの色々な人生が、絡み合って どこかで繋がって、

挫けても またお互い歩き出す、みたいな物語なんですね。

ビリージョエルの『ピアノマン』も 名もなき人たちが集まるバーが舞台。

その人たちが、ピアノマンに自分たちを 元気付けてくれる歌をせがむ、内容です。

 

コロナ禍で閉塞している昨今。

誰かに話しを聞いてもらいたい、誰かに背中を押して貰いたい。

誰かに会う事もままならない現実を思い知らされる様です。

 

自分に今何が出来るんだろうか、

自問自答して悶々とする毎日ですが、

自分に出来る事、誰かにしてあげられる事を

一つ一つ、やっていこう・・・と、テレビドラマの中の

『ピアノマン』を聞きながら 考えた次第でありました。

 

ちなみに 私のビリージョエルの『推し』歌は

The River of Dreams(リヴァーオブドリームス)  です。

私に言わせれば 超が付くほどの

優秀な才能を持つシンガーソングライターのビリージョエルであっても、

作品造りに悩み苦しみ、引退を考えた時期もあったとか。

そんなビリージョエルが1993年に発表したのが このアルバム。

表題作の『リヴァーオブドリームス』は

軽快なメロディーにのって、

『何かを探して、何かを求めている。

広い川の川岸に立って、何を求めるのかを探し続ける』

・・・みたいな歌です。何か禅問答みたいですが、

何か、腑に落ちてしまう。そんな想いを感じたんです。

 

今は スマホの中で どんなに古い歌でも 聞く事が出来ますよね。

今日は、『ピアノマン』でも聞き直しながら、

お仕事に向かおう、と思います。

 

長い独り言で すみませんでした。

 

皆さんも良かったら、ビリージョエル、聞いてみてくださいませ。