マスクの壁、以外と越えていたんですね。

いきなりのドアップで申し訳ありません。<m(__)m>

いつもお世話になっております。カバっち でございます。

表題ページのイラストが、いかに忖度されたものかを

自ら証明してしまったかの様な 素顔をさらしてしまいました。

イラスト書いてくれたニシノさん、ごめんなさい。

でも、引続き かわいいイラスト 待ってます!

 

さて、こんなマスク顔も もう2年以上も続けていますよね。

外へ出る時は ほぼほぼ こんな感じなのですが、

自分では、『きっと相手の方は 自分の事が判らないのでは?』

なんて認識を持って 過ごしていました。

・・・しかし、以外とマスクをしていても

皆さん、私の事をしっかりと判っていてくださって

声を掛けてくれます。

(体型や髪形が印象的なので すぐに判る、みたいですけど・・・。(-_-;))

 

新聞で 面白いコラムを見付けました。

“西洋のヒーローは何故か目元を隠す。(バットマン・怪傑ゾロ等)

日本のヒーローは口元を隠す。(月光仮面・鞍馬天狗等)

人間は顔の下半分で感情を表し、上半分で何者かという識別情報を伝える、

だから会話する相手の口元が見えないと気持ちが良くくみ取れない

といわれる。欧米の人々が口を隠す事を嫌うのは、

情緒を豊かに表現するのが自然の社会だから。

マスクをつける事への抵抗感の差に表れている” ・・・との事です。

・・・なるほど! って思わず 手を叩いちゃいました。

私たちが『コロナ禍』から解放される時、

その以前に戻れるのか不安がいっぱいなのですが、

もはや これが当たり前の『ニューノーマル』なのかも知れませんよね。

でも、『目は口ほどに物を言う』ということわざもあります。

『目は心の窓』なんて言葉もあります。

マスクが取れない日常が続いても、

相手の目をしっかりと見て話す、事を意識して

コミュニケーションが取れる様に努力します!

 

イベントでこの顔を見かけましたら、どうぞ

『カバっち!』と お気軽に声を掛けてください!