『紅葉』が待ち遠しい静岡市。その自然力にビックリでした。

私たちの地元、静岡市でも めっきり寒くなってきまして

朝晩は、吐く息も白くなっています。

そうは言いましても、公園の木々はまだ 青々としていて

『やっぱり まだ暖かいんだなぁ。』

『地球温暖化の影響かなぁ。』

・・・なんて ブツブツ言いながらの散歩の最中でありました。

先日、山梨県に勤める友人のインスタに

『紅葉』が始まりかけた写真がアップされているのを発見しましたので

すかさず『いいね!』をしておきましたが、

想えば、昨年も『秋』があまり感じられずに

『夏』からいきなり『冬』になってしまい

『紅葉』を楽しむ事が出来なかった事を思い出しました。

 

『紅葉』の赤い色は、『アントシアン』の色素に由来していて

光の害から植物の身体を守る働きを持っている、

老化の過程で葉を守る為にその『アントシアン』が働いて赤い色になるそうです。

もう一つ、植物に寄生する『アブラムシ』との因果関係も考えられていて

紅葉色が鮮やかであるほど、『アブラムシ』の寄生が少ない事が発見されている、との事。

紅葉は自分の免疫力を誇示する信号を『アブラムシ』に送っている。

『自分は耐性が強いから寄生しても成功できないぞ!』と呼び掛けているんだって。

物凄い推測ですが、『恐るべし自然の力』ですよね。

 

ずいぶん昔、京都 東福寺の紅葉を見に言った事があります。

凄まじいばかりの紅い風景に、思わず絶句・・・、

そして、観光客の多さにもビックリした事を思い出しました。

 

もう、あの頃の様な賑わいは見られないのかもしれませんが、

いつの日か  また あの紅葉を見に行ける日が来る事を願うばかりです。

 

身近な『紅葉情報』が得られましたら、また報告させて頂きます。<m(__)m>

 

 

・・・私の身体(特に腹周り)が なかなか引き締まらないのも、

何かに対抗する為の免疫力が働いているから・・・?

なんて、『アブラムシ』が聴いたら呆れてしまう言い訳ばかり

つぶやく カバっちの残念な独り言でありました。