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『住まいのお引渡し』の為の検査は2重3重以上の目で行います。静岡市。カバっちお客様訪問日誌。

『年度末』という事もございますが、

『住まいのお引渡し』の予定が多くなっております。

完成しました住まいを お客様にお引渡しする前には、数々の『検査』を行っています。

指定確認検査機関によります、建築基準法上のチェックを行う『完了検査』。

その完了検査に合格しますと『検査済証』を受け取る事が出来て、

始めて その建物を利用する事が出来る様になるんです。

 

私たちは、それ以前に『社内検査』を実施して

住まいの完成した状況をチェックするのですが、

担当営業・工事社員の他、工事部長、設計担当社員、

そして工事に携わって頂いた全ての業者の皆さんにも立ち会って頂きます。

社員だけでなく、業者の皆さん達の違う目を持って

細かいところまでチェックし合うのです。

多勢の人が集まりますので 事前に駐車場の確保にも気を付けます。

業者の皆さんには、

『お互い、他の業者の方の悪口を言うつもりでは無く、

あくまでもお客様の立場に立って、改善した方が良いと思われる事を積極的に

意見出し合いましょう!』と声を掛けさせて頂きます。

『私たちの仕事をお客様に喜んでいただく為です。』

そんな想いで 『社内検査』を実施させて頂いております。

『社内検査』で修繕手直しした後、

お客様に立ち会って頂き『お施主様検査』を実施します。

そして、『お引渡し』の時に最終検査を確認頂いて

『住まいのお引渡し』をさせて頂きます。

昨今では、コロナ禍の影響で半導体不足等々、

電化製品や設備機器等で供給不足状態が続いており

お引渡しのスケジュール確定に苦心しているのですが、

お客様にもご協力頂き、スムーズなお引渡しが出来る様に努力させて頂いています。

 

私たちの目標は『お引渡し後の永いお付き合いをさせて頂く事』です!

社員、協力業者一同、力を合わせて最後まで頑張って行きます!