Updated on 2022-03-14

『重量鉄骨住宅 見学会。』ご来場ありがとうございます。静岡市。

年度末の3月、という事で 皆様 大変お忙しい中だと思いますが

弊社の『重量鉄骨住宅、完成見学会』には多数の皆様にご来場頂いています。

ありがとうございます。<m(__)m>

静岡市の清水区と駿河区、2件の現場見学会を実施させて頂きました。

完全予約制、という事となっておりますので

お時間はゆったり、じっくりとご覧頂けています。

完成お住まいの状況は、後日 弊社ホームページにてお届けいたします。

 

しかし、まだこれからも『重量鉄骨住宅、完成見学会』はありますよ!

『街中の限られた土地を有効利用した重量鉄骨住宅』です。

完全予約制で実施致します。

お問合せ、お待ちしております!

お問合せはこちらからどうぞ。

 

すっかり暖かくなって来ましたですね。(^^)/

まだ まん延防止措置期間が続いておりますので

気が緩めない日々となっていますが

近所を散歩した際に、ふと 春の癒しを感じました。

私の家の裏山に、紅色に染まった 寒緋ざくらが咲いていたのですが

その寒緋ざくらの花の間を忙しく飛び交う影が目についたんです。

・・・分かりますか?

メジロが、花の蜜を求めて花から花に飛び移っているんですね。

鳴き声を聞く事は出来ませんでしたが、激写に成功!

ちょうど正面を向いてくれました!

 

今年は桜の開花も例年よりも早くなりそうです。

『平穏な中で お花見が出来ますように。』

・・・そう願わずにはいられない、カバっちの独り言でありました。<m(__)m>

 

Updated on 2022-03-07

3,11を忘れません。もしもの為に『防災対応住宅』の重量鉄骨構造。静岡市。

今年も『3,11』が近づいて来ました。

ここ数年はコロナ禍の影響で『避難訓練』や『3,11追悼イベント』等が中止されていますので

『記憶』の風化が懸念されています。

あの悲惨な記憶を後世にしっかりと引き継ぐ事が 求められていると思います。

日本国中、どこであっても他人事ではない数々の自然災害。

それらの自然災害から生命を守る為に

私たちの出来る事を、繰り返し繰り返し提言をして行かなければ。

そう信じて、これからも活動していく次第であります。

 

只今  静岡市内では、その『重量鉄骨住宅』の工事に多く携わらせて頂いています。

着工開始した現場、外装工事中、又は完成間近な現場・・・等々。

それぞれの現場の情報は弊社ホームページ内『カメさんブログ』で

各担当者からお知らせしておりますが、

これから、各現場で『予約制見学会』を実施致します。

静岡市葵区。ビルトインガレージを備えた重量鉄骨3階建て住宅です。

変形敷地の中に合わせて、建物も変形して建てられています。

『どんな風に・・・?』 今後の情報をお楽しみください!

 

静岡市駿河区。建物の外部工事が終了して、外の足場を解体している所でした。

静岡市駅南地区、街中の道路も狭い地域です。

交通整理をしながらの作業となっています。

『街中の限られた土地を有効利用した重量鉄骨住宅です。』

耐震等級3も実現しているんです。

 

こちらも静岡市駿河区。

『夏涼しく、冬暖かい』

気密にするのが難しい重量鉄骨住宅で

C値2.0㎠/㎡を実現した『断熱等級4の省エネ基準住宅』です。

 

静岡市清水区。

現在は外構工事中で 3月8日には限定完成見学会を行わせて頂きます。

重量鉄骨と言いますと、固いイメージだと思われる方も多いのですが

木質系の内装で、とても柔らかい印象の室内です。

収納も充実していて、あちこちに収納アイディアが満載です。

『室内干し』が出来るインナーバルコニーもありまして

実用性にも配慮されたプランニングとなっています。

・・・この様な『重量鉄骨住宅』の情報を

これから皆様にお届けしていきます。

弊社ホームページの 静岡市清水区の見学会情報はこちらをご覧ください。

静岡市駿河区の見学会情報はこちらから。

防災対応の重量鉄骨住宅につきましては、こちらをご確認ください。

 

ご不明な点は こちらからお問合せください。

 

新型コロナ感染症対策を講じて 対応させて頂きます。

ご要望でリモートでも対応致しますので、お申し付けください。<m(__)m>

 

 

Updated on 2022-03-03

いよいよ 年度末の3月です。ひな祭りの節句にしばしの癒しを貰っています。

お雛様が飾られています。

新年が明けたと思っていましたら、もう3月なんですね。

1月は行く(往ぬる)、2月は逃げる、3月は去る、なんて昔から言われていますが

まったくその通りだと、毎年 この時期になりますと実感しています。

この1年の総括や取りまとめと、来年度の準備まで

やらなければならない事が山積みで 右往左往する毎日となっております。

忙しい時こそ、一度立ち止まって 『今』の確認と『これから』の確認をしなければ、

そんな事を『お雛様』を見ながら考えておる次第であります。

 

『ひな祭り』の由来は 平安時代頃に中国から伝わった風習に

日本独自なものが加わって伝わり その後の江戸時代頃から盛んになったとか。

一般家庭に定着したのは明治時代以降の事の様です。

『ひな祭り』が定着しつつあったその時代といえば

昨今 NHK『朝ドラ』や『大河ドラマ』でも『時代劇』が盛り上がっていますよね。

ここ暫くの(10年位) 私の中でのブームは『時代劇』だったのですが、

そんな時代劇の盛り上がりがとっても嬉しい限りなんです。

『朝ドラ』の『ひなたちゃん』と一緒に 時代劇を応援しているオッサンなのです。

(また『朝ドラ』みている人しか分らないコアな話題ですみません <m(__)m> )

 

『時代劇』といえば、先日

『誰かに話したくなる山本周五郎 日替わりドラマ2』が放送されたんですが

もう誰かに話したくてしょうがなくなってしまいました!

そんな訳で 『お雛様』をだしにして

このブログを使って『時代劇』のお話しをします事、お許しくださいませ。<m(__)m>

 

時代劇の中で 、『もがきながらも懸命に生きる人々が教えてくれる『生きる力』。

笑って泣けて心ぬくもるお話しからは人生のヒントが見つかる』

っていうドラマのキャッチコピーの通り、

単純な筋書きなのにその根底にある『愛』があふれている、

それが『時代劇』の良さなんですよね。💛

池波正太郎先生の『雲霧仁左衛門』も食いついて見ています。

以前 文庫本の『本所おけら長屋』もこのブログでご紹介しましたが

とにかく人情と愛情に溢れていて、感動が止まらないカバっちでございます。

 

・・・現実から逃避しているのか? と思われません様に

目のまえの現実に向き合って、

その間の癒しに『時代劇』を嗜もうと足掻く カバっちの独り言でありました。

 

Updated on 2022-03-02

『住まいのお引渡し』の為の検査は2重3重以上の目で行います。静岡市。カバっちお客様訪問日誌。

『年度末』という事もございますが、

『住まいのお引渡し』の予定が多くなっております。

完成しました住まいを お客様にお引渡しする前には、数々の『検査』を行っています。

指定確認検査機関によります、建築基準法上のチェックを行う『完了検査』。

その完了検査に合格しますと『検査済証』を受け取る事が出来て、

始めて その建物を利用する事が出来る様になるんです。

 

私たちは、それ以前に『社内検査』を実施して

住まいの完成した状況をチェックするのですが、

担当営業・工事社員の他、工事部長、設計担当社員、

そして工事に携わって頂いた全ての業者の皆さんにも立ち会って頂きます。

社員だけでなく、業者の皆さん達の違う目を持って

細かいところまでチェックし合うのです。

多勢の人が集まりますので 事前に駐車場の確保にも気を付けます。

業者の皆さんには、

『お互い、他の業者の方の悪口を言うつもりでは無く、

あくまでもお客様の立場に立って、改善した方が良いと思われる事を積極的に

意見出し合いましょう!』と声を掛けさせて頂きます。

『私たちの仕事をお客様に喜んでいただく為です。』

そんな想いで 『社内検査』を実施させて頂いております。

『社内検査』で修繕手直しした後、

お客様に立ち会って頂き『お施主様検査』を実施します。

そして、『お引渡し』の時に最終検査を確認頂いて

『住まいのお引渡し』をさせて頂きます。

昨今では、コロナ禍の影響で半導体不足等々、

電化製品や設備機器等で供給不足状態が続いており

お引渡しのスケジュール確定に苦心しているのですが、

お客様にもご協力頂き、スムーズなお引渡しが出来る様に努力させて頂いています。

 

私たちの目標は『お引渡し後の永いお付き合いをさせて頂く事』です!

社員、協力業者一同、力を合わせて最後まで頑張って行きます!

 

 

 

 

 

Updated on 2022-03-01

『カバっち地元紀行』その2 東海道で富士山を堪能しています!

『地元』のご紹介ページとしてお送りしておりますカバっち企画でございますが、

先日、テレビで『富士山の日スペシャル!絶景&寄り道グルメ』なる番組がありましたね。

ご覧になられた方も多いと思いますが

私たちの地元、静岡市清水区の各所で 絶景ポイントや絶品グルメが紹介されたんです。

普段見慣れた景色も、テレビの画面を通じて見ると また一味違って見えてしまいます。

 

以前、富士市にお住まいのお客様と住まいのご相談をさせて頂いた際、

『やっぱり富士山が見える位置に窓を設けますよね』と問い掛けましたら、

『いや、別にいつも見慣れてるからこだわらない』

とのご返答に ビックリしてしまった事を思い出しました。

 

当たり前の日常が、本当はとても貴重な日常である事を

改めて実感している最近の私でありますが、

では、当たり前の日常の風景、でも 実はとても貴重な風景をお届けいたします。

静岡市清水区にあります『薩埵峠』からの富士山です。

歌川広重の東海道五拾三次 『由井 薩埵嶺』に描かれた景色です。

右下には東名高速道路と国道1号バイパスが通っていて

左端にわずかに旧東海道の道が見えています。

富士山の中腹から山頂にかけては 雲が掛かっている事が多くて

この様にバッチリと全景キレイに見える事は地元でも貴重な瞬間であるんです。

 

遠くに住む私の息子たちにも 時々 富士山の写真を送ったりしてます。

普段見れないと、感動が増し増しになるんですよね。

 

・・・最後に『興津の寒ざくら』の写真をお届けいたします。

河津桜には 敵わないかもしれませんが、

澄んだ青空にピンクがとっても映えています。

『地元』にも絶景スポット有り、ですよね。