重量鉄骨住宅、お引渡しさせて頂きました。静岡市

怒涛の様な年度末、3月も 終わろうとしています。

世の中の皆様も、新年度に向けて 色々な変化に対応すべく

頑張っておられると思います。

私は と言えば この年度末なのに、3度目のワクチン接種の予約を入れてしまいまして

尚更 バタバタしてしまっている次第であります。

ブログの掲載も少し疎かになってしまいまして、すみませんでした。<m(__)m>

ワクチンの副反応が出ない事を願いながら 今日もブログを書かせて頂きます!

 

先週、完成現場見学会を実施せて頂きましたお客様宅、

本日はお引渡しに同席しております。

『街中の貴重な土地を有効利用した重量鉄骨住宅』。

ご覧の通り、前面道路も広くない条件ですが、

その限られた土地を有効利用して 建てさせて頂きました。

駐車スペースもちゃんと確保しています。

この様にはね出す事を『オーバーハング』と言います。

重量鉄骨構造ならではないでしょうか。

お部屋の中は、と言いますと とても落ち着いたデザイン。

レトロ感溢れる内装調と照明器具が、

しかし、シンプルで嫌味の無いスッキリとした印象を感じさせます。

弊社のホームページ内、『完成ギャラリー』でも

内装インテリアをご紹介させて頂きます。お楽しみにお待ちください。

 

・・・さて、お客様へのお引渡し説明に来てくれていました

電気屋さんと、弊社現場監督の『キタ』君。

工事期間中は お疲れ様でした。ありがとうございます。

でも、これからが本当の意味での お客様とのお付き合いなんですよね。

これからもよろしくお願いしますよ!

 

・・・何とか、ワクチン副反応も出ずに行けそうな感じです。

今度は 新年度の始まりです。

私たちも、新しい仲間を迎えます。

今度は、その新しい仲間たちとの奮戦記をお届けできると思いますので

今後も 私の独り言に、どうぞお付き合いくださいませ。<m(__)m>

ありがとうございます。

 

 

地元の名刹、『清見寺』で 春を感じて来ました。静岡市清水区。

私たちの地元、静岡市清水区にあります『清見寺』にお伺いしています。

この度、災害復旧工事を請け負わせて頂く事になりまして、

そのご挨拶に参った次第であります。

『清見寺』の境内では それぞれの季節を彩るお花を見る事が出来るのですが、

以前は『蓮の花』や『ロウバイ』をご紹介しました。

本日お届けしますのは、『臥龍梅』。

遅咲きの梅なのですが、

その歴史は凄いんです。

徳川家康がこのお寺に来遊された際、門前の『清見潟』の梅の木を取らせて

この場所に接樹されたものと伝えられているんです。

家康没後、400余年経った今も、こうして清見寺のお庭に生き続けています。

龍が天にのぼるがごとく 天下人になった徳川家康に ちなんで

いつしか『臥龍梅』と呼ばれるようになったこの梅の木。

お酒好きの方なら、日本酒の静岡吟醸『臥龍梅』を想い浮かべるでしょう。

『臥龍梅』の由来を基に命名されたそうです。

・・・私も臥龍梅にあやかり、上昇気流を目指したいなぁ、なんて

もごもご 呟きながら境内を歩いております。

 

こちらは 『ハクモクレン』。

残念ながら満開過ぎて 花びらが散り始めていました。

上に向かって咲く大きなお花を見て

小さい頃は 、お釈迦様の手のひらの様に見えたり

お釈迦様の台座の様に見えたりして、不思議な印象が強いお花でした。

普段は じっくりと眺める事が無いお花たちに

じっくりと見入ってしまった次第であります。

 

更に本日は、たまたま お寺にいらしていた

郷土史家として幅広くご活躍中の 渡邊康弘先生とお会いする事が出来ました。

以前 NHKの『ブラタモリ』にもご出演された事のある

地元では有名な先生なのです。

残念ながら 御多忙な先生は すぐに 他のご予定に出掛けてしまいまして

ゆっくりお話をすることが出来ませんでしたが

また別の機会にお会い出来る事を願って 先生の背中を見送らせて頂きました。

 

『龍臥して 法の教えを聞くほどに  梅花開く身となりにけり』

歌人 与謝野晶子女史が清見寺の臥龍梅を題して詠まれた句だそうです。

学識の乏しい私ですので その句の本意は感じ取れないと思いますが

何とか雰囲気だけでも掴めないものか・・・、と瞑想にふけるカバっちの独り言でありました。

 

 

『重量鉄骨住宅 見学会。』ご来場ありがとうございます。静岡市。

年度末の3月、という事で 皆様 大変お忙しい中だと思いますが

弊社の『重量鉄骨住宅、完成見学会』には多数の皆様にご来場頂いています。

ありがとうございます。<m(__)m>

静岡市の清水区と駿河区、2件の現場見学会を実施させて頂きました。

完全予約制、という事となっておりますので

お時間はゆったり、じっくりとご覧頂けています。

完成お住まいの状況は、後日 弊社ホームページにてお届けいたします。

 

しかし、まだこれからも『重量鉄骨住宅、完成見学会』はありますよ!

『街中の限られた土地を有効利用した重量鉄骨住宅』です。

完全予約制で実施致します。

お問合せ、お待ちしております!

お問合せはこちらからどうぞ。

 

すっかり暖かくなって来ましたですね。(^^)/

まだ まん延防止措置期間が続いておりますので

気が緩めない日々となっていますが

近所を散歩した際に、ふと 春の癒しを感じました。

私の家の裏山に、紅色に染まった 寒緋ざくらが咲いていたのですが

その寒緋ざくらの花の間を忙しく飛び交う影が目についたんです。

・・・分かりますか?

メジロが、花の蜜を求めて花から花に飛び移っているんですね。

鳴き声を聞く事は出来ませんでしたが、激写に成功!

ちょうど正面を向いてくれました!

 

今年は桜の開花も例年よりも早くなりそうです。

『平穏な中で お花見が出来ますように。』

・・・そう願わずにはいられない、カバっちの独り言でありました。<m(__)m>

 

3,11を忘れません。もしもの為に『防災対応住宅』の重量鉄骨構造。静岡市。

今年も『3,11』が近づいて来ました。

ここ数年はコロナ禍の影響で『避難訓練』や『3,11追悼イベント』等が中止されていますので

『記憶』の風化が懸念されています。

あの悲惨な記憶を後世にしっかりと引き継ぐ事が 求められていると思います。

日本国中、どこであっても他人事ではない数々の自然災害。

それらの自然災害から生命を守る為に

私たちの出来る事を、繰り返し繰り返し提言をして行かなければ。

そう信じて、これからも活動していく次第であります。

 

只今  静岡市内では、その『重量鉄骨住宅』の工事に多く携わらせて頂いています。

着工開始した現場、外装工事中、又は完成間近な現場・・・等々。

それぞれの現場の情報は弊社ホームページ内『カメさんブログ』で

各担当者からお知らせしておりますが、

これから、各現場で『予約制見学会』を実施致します。

静岡市葵区。ビルトインガレージを備えた重量鉄骨3階建て住宅です。

変形敷地の中に合わせて、建物も変形して建てられています。

『どんな風に・・・?』 今後の情報をお楽しみください!

 

静岡市駿河区。建物の外部工事が終了して、外の足場を解体している所でした。

静岡市駅南地区、街中の道路も狭い地域です。

交通整理をしながらの作業となっています。

『街中の限られた土地を有効利用した重量鉄骨住宅です。』

耐震等級3も実現しているんです。

 

こちらも静岡市駿河区。

『夏涼しく、冬暖かい』

気密にするのが難しい重量鉄骨住宅で

C値2.0㎠/㎡を実現した『断熱等級4の省エネ基準住宅』です。

 

静岡市清水区。

現在は外構工事中で 3月8日には限定完成見学会を行わせて頂きます。

重量鉄骨と言いますと、固いイメージだと思われる方も多いのですが

木質系の内装で、とても柔らかい印象の室内です。

収納も充実していて、あちこちに収納アイディアが満載です。

『室内干し』が出来るインナーバルコニーもありまして

実用性にも配慮されたプランニングとなっています。

・・・この様な『重量鉄骨住宅』の情報を

これから皆様にお届けしていきます。

弊社ホームページの 静岡市清水区の見学会情報はこちらをご覧ください。

静岡市駿河区の見学会情報はこちらから。

防災対応の重量鉄骨住宅につきましては、こちらをご確認ください。

 

ご不明な点は こちらからお問合せください。

 

新型コロナ感染症対策を講じて 対応させて頂きます。

ご要望でリモートでも対応致しますので、お申し付けください。<m(__)m>

 

 

いよいよ 年度末の3月です。ひな祭りの節句にしばしの癒しを貰っています。

お雛様が飾られています。

新年が明けたと思っていましたら、もう3月なんですね。

1月は行く(往ぬる)、2月は逃げる、3月は去る、なんて昔から言われていますが

まったくその通りだと、毎年 この時期になりますと実感しています。

この1年の総括や取りまとめと、来年度の準備まで

やらなければならない事が山積みで 右往左往する毎日となっております。

忙しい時こそ、一度立ち止まって 『今』の確認と『これから』の確認をしなければ、

そんな事を『お雛様』を見ながら考えておる次第であります。

 

『ひな祭り』の由来は 平安時代頃に中国から伝わった風習に

日本独自なものが加わって伝わり その後の江戸時代頃から盛んになったとか。

一般家庭に定着したのは明治時代以降の事の様です。

『ひな祭り』が定着しつつあったその時代といえば

昨今 NHK『朝ドラ』や『大河ドラマ』でも『時代劇』が盛り上がっていますよね。

ここ暫くの(10年位) 私の中でのブームは『時代劇』だったのですが、

そんな時代劇の盛り上がりがとっても嬉しい限りなんです。

『朝ドラ』の『ひなたちゃん』と一緒に 時代劇を応援しているオッサンなのです。

(また『朝ドラ』みている人しか分らないコアな話題ですみません <m(__)m> )

 

『時代劇』といえば、先日

『誰かに話したくなる山本周五郎 日替わりドラマ2』が放送されたんですが

もう誰かに話したくてしょうがなくなってしまいました!

そんな訳で 『お雛様』をだしにして

このブログを使って『時代劇』のお話しをします事、お許しくださいませ。<m(__)m>

 

時代劇の中で 、『もがきながらも懸命に生きる人々が教えてくれる『生きる力』。

笑って泣けて心ぬくもるお話しからは人生のヒントが見つかる』

っていうドラマのキャッチコピーの通り、

単純な筋書きなのにその根底にある『愛』があふれている、

それが『時代劇』の良さなんですよね。💛

池波正太郎先生の『雲霧仁左衛門』も食いついて見ています。

以前 文庫本の『本所おけら長屋』もこのブログでご紹介しましたが

とにかく人情と愛情に溢れていて、感動が止まらないカバっちでございます。

 

・・・現実から逃避しているのか? と思われません様に

目のまえの現実に向き合って、

その間の癒しに『時代劇』を嗜もうと足掻く カバっちの独り言でありました。

 

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