大工の棟梁が作成した『木製サッカーボール』を清水区のサッカー神社に奉納致しました。
本日は 、主に『社寺建築』や『文化財建造物保存工事』を手掛けられている大工の棟梁のところにお伺いしております。
仕事のご縁もあり、また 木造建築の知識の相談をさせて頂いたりと、時々 作業場に寄らせてもらっているんです。
この大工さん、本当にいろいろなお仕事の依頼を受けていらっしゃるので、作業場の中には 面白いものがいっぱい。 ウィスキー用の木製樽やウィスキー熟成用のミズナラスティックを作っていたり、学校用の木製掲示板など・・・。もちろん 古い木造建築の部材を再現した組み模型もあったり、とにかく 木の香り 溢れる作業場なんです。
今回 見せて頂いたのは、『木製のサッカーボール』。

32面を木材の端材で作られた このサッカーボールは、静岡県産木材も使われていて 静岡の林業に触れる学びのために作られたモノなのです。
木の種類によって異なる 『色』『肌触り』を体感してもらえる『サッカーボール型サンプル集』。
実際に あるサッカー大会の表彰用にも使われているんです。

そして、今回 その『木製サッカーボール』とのご縁を繋がせて頂いたのが 清水区小芝町の『小芝八幡宮』様。

私たちが お仕事でもお世話になってる小芝八幡宮 様は、清水のサッカー神社として すぐ近所にある『魚町稲荷神社』と2大サッカー神社として親しまれています。『魚町稲荷神社』には『日本少年サッカー発祥の碑』があって、毎年 エスパルスがシーズン前の必勝祈願に訪れる神社で有名ですよね。その際は 『小芝八幡宮』の宮司さんがご祈祷されているんです。
『サッカー神社』に『木製サッカーボール』を奉納させていただきました。

32面に使われた木材の名前がわかるように番号も付けさせていただきました。

『小芝八幡宮』様では、Jリーグが発足した1990年代初期から設置されているサッカー型 絵馬掛けや、最近では 個性的な世界観の飾り付けが増えています。
ゴルフや野球のお守りもありますので、是非一度 お参りに出かけてみてください。
大工の棟梁様、小芝八幡宮様、また 遊びに行かせていただきます! 本日はありがとうございました。



































